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義父に・・・
源次郎は肉棒を加奈子の唇の間から引き抜くとそう言った。
肉棒はたっぷりと唾液で濡れ、加奈子の口元からいやらしい糸を引いて繋がっていた。

いきなり引き抜かれた。うっとりした顔の加奈子の唇の間からは淫らにもべろんと舌先が突き出ていた。そんな恥ずかしい姿を見られたと思った加奈子は、はっと気を取り直すと恥ずかしくてまた顔をそむけた。




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「さぁ ご褒美じゃ」




「あっ、あっ、あぁぁっ……だ、だめっ!」


加奈子は激しく背筋を反らせ、いきなり襲った感覚を理解しようとした。

源次郎は、加奈子のパンティの上から秘部に口をつけ、チュウチュウとぐっしょりと濡れている恥汁を吸い取っていた。

女として最も秘めやかな部分を義父に舐められるおぞましさは、言葉では言い表わせないほどだ。懸命に足を閉じようとするのだが、源次郎の力強い腕は、加奈子の膝をがっちりと掴み、それを許さないように押さえつけている。



「やっ、やめてくださいッ!」



秘部にヒルが吸い付いているような感覚が走り、加奈子は生きた心地もなく叫んだ。押し付けてくる頭を押しかえそうと細い腕に力をこめるが、源次郎はさらに膝をグッと開脚させて顔をグリグリと加奈子の秘部に擦り付ける。



「ああ、いや……そんなの、いや……」



源次郎はさらにパンティの隙間から蛭のような舌を長々と伸ばして、美人妻の最も敏感で大事な部分に触れた。加奈子は背筋を反らせて電気が走ったような感覚を感じていた。
その反応を楽しむように源次郎は淫らな蛭をさらに差し入れて、ピチャピチャ音をたてて秘部を舐めあげた。



「あぁっうっ!」



美人妻は今度はさらに大きく背筋を反らせた。




(た、たすけて、あなたッ……こわい)



加奈子は、必死に夫に意識を集中して、感じまいと唇を噛みしめる。
加奈子の美しい顔が官能で激しく歪んでいる。




官能ストーリー:義父に・・・
画像:X派 フェスタ




2007/09/18(火) 02:04:03| 官能ストーリ| トラックバック(-) コメント(-)
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